富松篤ワークショップ「流木の記憶、飛び立つ形」

ワークショップ「流木の記憶、飛び立つ形」
〜見つける、組み立てる。あなただけの『飛び立つ形』」を作ってみよう〜
流木に、決まった形はありません。捻じれた枝、削られた肌、不思議な曲線。ひとつとして同じものがない素材を前にしたとき、あなたの目には何が映るでしょうか?
上下左右も、組み合わせ方も、すべてはひらめき次第。正解はありません。直感のままに木を並べ、重ねていくうちに、ふと『飛び立つ形』が見えてくるはずです。
開催日時 5月2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火) 13:00~16:00 時間内自由参加
参加費 1500円(ワンドリンク付き)
予約不要 *参加の旨をスタッフにお申し出ください。小学生以下は、保護者同伴のこと。
富松篤 ATSUSHI TOMATSU
1985年和歌山県生まれ。彫刻家。東京造形大学大学院造形研究科修了。木彫の人物像を中心に制作する中で、浜に漂着した流木の造形に惹かれ、2016年から宮城県石巻、2025年から三浦半島を制作拠点とし、流木を用いた作品を制作。
インド、ヒマラヤ、ラダックの芸術祭「フォレストアートフェスティバル2024」で氷河から流れ出る川の流木を用いてヤクとアイベックスを制作。









