封筒の家ワークショップ、開催です

封筒って、ふたを開けるとなんだか家の形に見える・・・・
7月29日、「封筒の家」アートワークショップを開催です。
2011年の東日本大震災時に生まれた「封筒の家」。被災地で自分の手でもう一度なにかを作る時間を・・・と版画家のツツミエミコさんは手が動くままにこの作品を作ったそうです。木槌やポンチを使ってトントンしながら型を作り、家の形をした封筒にステンシルの要領でポンポン押していきます。できたものを他の人が作ったものと交換。自分のものは別の人の手に渡っていきます。
「交換」を通じて、東北、関東、西日本、アメリカと旅をしてきた封筒の家は、2016年にWall Art Festivalでワルリ族の村、2017年にEarth Art Projectでラダック・マトー村までやってきました。
日本各地で作られた封筒の家がインドに行き、逆にインドで作られた封筒家たちが日本にやってきました。
ツォモリリ文庫で出来た封筒の家は、ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代 2018でも展示予定。このアートワークショップで東京-福島がつながります。ツツミさんご本人が講師として参加します。
[日時] 7月28日(土)、29日(日)11時〜17時
[参加費]   500円
*台風直撃の場合は、28日(土)を中止にする可能性があります。ご了承ください。

おまちしています!

浜尾和徳

2018-07-26 | Posted in アートスペース, イベント情報