富松篤ワークショップ「流木の記憶 飛び立つ形」

「流木の記憶 飛び立つ形」 。
それが富松篤さんの今回の展覧会中のワークショップのタイトルです。
このタイトルは富松さん考案です。
とても言い得ているタイトルだなぁと、ワークショップの日を重ねるたびに思います。

流木で造形するということは、山で育ち、いつしか木が倒れ、海に行き着き、そこでまた時間を経て、そして富松さんに拾われていま、ここにある流木に寄り添うこと。
気の遠くなるような時間の流れ、運命のような出会いが、カタチに、作品になっていきます。

富松作品の真価を追体験できるワークショップでした。
(*写真や動画内の画像はご本人、親御さんの許可を得て掲載しています。)

富松さんの公開制作の様子と、皆さんの完成作品が動画になっています。ぜひご覧ください。
ツォモリリ文庫では、実物たちが皆さんをお待ちしています!

2026-05-06 | Posted in 今週のピックアップ