早春のツォモリリマルシェ2026 「植物と食物」

ショクブツとショクモツ。生きる上でなくてはならない「もの」そして「こと」について。

2月6日(金)〜2月16日(月) 
OPEN 12:00~18:00  CLOSE火・水・木

*2/11(水・祝)サノライスによる味噌づくりWS
*2/14(土)はコンサートのため15:00クローズです。
*2/15(日)は上映会のため16:00クローズです。

2月6日(金)「月noco」のベジスイーツと天然酵母パンがやってきます!

月nocoの君島紀子さんは、アレルギーに悩む人にも美味しいものを提供したいと、ヘルシーなベジスイーツや天然酵母のパンを作り、栃木県茂木でとびきり美味しい宿を営んでいます。素材の多くは君島家の畑で収穫した小麦や雑穀、野菜。そして大切に育てている自家製酵母。菌の力を感じるパンたちもお楽しみに。売り切れ次第終了ですので、お早めに。

米、味噌、発酵玄米餅… ゆるがぬ食の基本「サノライス」

飛騨高山に移住して自家採取、無農薬、無化学肥料、除草剤不使用、畜産堆肥不使用、天日干しのお米を作り続けている佐野さんファミリー。学校給食を有機にしていく地域活動にも力を入れています。今年も味噌づくりワークショップや『百姓の百の声』で皆さんをお待ちしています。

2月11日(水・祝)「サノライス味噌づくりワークショップ」

農薬・化学肥料不使用の大豆と自家栽培の玄米糀でゆっくりじっくり醸してとびきりレアなお味噌を作ります。自分で仕込むと自らの常在菌が美味しくて健康なお味噌を醸してくれるそう。家族3人まではひと組としてご参加いただけます。仕込み後に佐野夫妻による“心を耕すトーク”もお届けします。発酵の醍醐味を味わってください。
使用する大豆はハトコロシです。飛騨地域に100年以上伝わる在来種で大粒の青大豆です。昔から地域の食文化を支えてきた大豆で、黄色の大豆と比べてタンパク質含量や栄養素が多く含まれていると言われています。枝豆・煮豆はもちろん味噌作りにも向いており、コクと旨味のある非常に美味しい味噌に仕上がります。物騒な名前の由来は、ハトが食べすぎて死んでしまうくらい美味しいとか、ハトが喉を詰まらせて死んでしまうくらい粒が大きいなど、諸説あります。

【とき】2月11日(水・祝)10:00~12:30(ランチタイムも含む)

【参加費】8300円 4kgのお味噌をお持ち帰りいただきます。

塩にぎり、味噌汁、寒干し大根の唐揚げのランチ付き。熊本アンナプルナ農園のほうじ茶付き。グループ参加で、ランチをご希望の場合、別途1500円でご注文いただけます。持ち物などの詳細はこちらをご覧ください。

佐野朋之・亜由美夫妻


2月14日(土)石塚明由子のキャンドルナイトライブ
ゲスト 江藤有希(バイオリン)

どうして明由子さんの歌声はこんなにも心を揺さぶるのでしょう。そして心の奥深くにそっと手を差し伸べるような江藤有希さんのバイオリン。キャンドルの揺れる炎の中でのディナータイムをインターバルに挟むスタイルの二部構成となります。お友達とご一緒に、また、お一人のご参加も、必ずや心満たされる時間となることでしょう。

【タイムスケジュール】
17:30開場 
18:00第一部開演 
18:45ディナータイム 
19:45第二部開演 
20:15終演
20:30 閉場

【参加費】4800円 ディナー付き+ワンドリンクオーダー(2ドリンク目からはキャッシュオンで承ります)

【申込み・問合せ】ツォモリリ文庫

2月15日(日)映画『百姓の百の声』再演決定!

食べている限り、私たちの隣にも「農」はある。なのにどうしてこんなにも「農」の世界は私たちから遠いのか。2023年の上映会で旋風を巻き起こした話題作再び。今回は上映後のトークに柴田昌平監督と飛騨で有機の米作りをしているサノライスの佐野さん夫妻にご登壇いただきます。好評だった小腹セットもありますよ!

【タイムテーブル】
17:00開場 17:30開演 
19:50トークセッション 柴田昌平(本作監督)×佐野朋之・亜由美(サノライス)
20:30 おひらき

【参加費】2000円(ワンドリンク付き)
【フード】小腹セット(サノライスの塩にぎり2つと味噌汁&漬物/1000円)ご用意あります。
 *参加申込の際にご予約承ります。

2月7日(土)「新出こずえこ カンタサークル」

インド発の刺し子「カンタ」ですが、講師の新出こずえこさんは精緻で、ときにユーモラスでもある独自のカンタをつくる作家さん。一緒に針と糸、布が織りなす時間をみんなで共有する月に1回のサークルです。いつでもどなたでもお申し込みいただけます。

【参加費】4000円・初心者4400円(糸、針、布など材料費込み)

【定員】7人(うち、初心者はお二人まで受付)


2月9日(月)羽成淳さんのお話会vol.2 「インドでのヨーガ研鑽の日々」

ディプロマコース中の羽成淳さんと奥様のちあきさん。

2019年から始まり開催300回を迎えたツォモリリ月曜朝ヨーガサークル。講師の羽成淳さんが、2024年から25年にかけて伝統とサイエンスを融合させたヨーガを実践するインドの「カイヴァリヤダーマヨーガ研究所」に留学し、ディプロマコースを修了なさいました。

その研鑽の日々を中心に、ヨーガ哲学のコンセプトを織り込んだお話をしていただきます。気軽なお話会形式で、ヨーガに慣れ親しんだ方とっては一層理解が広がり、新しく始めた方にとっては興味が深まる内容です。

【とき】2月9日(月)13:30~15:30
【参加費】3000円(ベジカレープレートランチ、お茶、お菓子付き)
【定員】15名

2月13日(金)〜15日(日)「スノーグースの庭」からの可憐な便り

愛情たっぷりに無農薬で育てられた早春の花たち。朝摘んだばかりのお花をテーブルに飾りませんか? 1輪から購入していただけてとてもリーズナブル。ブーケの組み合わせは生産者の島田元美さんがアドバイスしてくれます。
*14日は15:00まで。15日は16:00まで。

小笠原列島から届くとびきりの野生味島想食堂プレゼンツ

太陽いっぱいの島で育つスパイスや路地栽培されているレモンなどのフルーツを素材にしたスペシャルなシーズニング。余韻に甘みを感じる食通御用達の塩など。小笠原生まれのシェフ、中西奈美さんが、ゲストと小笠原を結ぶことで生まれる良い流れを作ろうと営む「島想食堂」より入荷させていただいています。初登場の発酵島塩レモンも楽しみです。また、潮風と小笠原の土壌が育てた、この季節限定の甘くて味の濃い島トマトもやってきます。島トマトは6日から販売予定。無くなり次第終了ですのでお早めに。

〈飛騨のイイモノ探し〉

発芽玄米餅や黒豆だけで作られた味噌など、サノライスの人気商品のほか、佐野さんファミリーがみつけた飛騨の美味しいものがいろいろ! マルシェ期間中は、ツォモリリカフェのメニューとして楽しんでいただけるものもあります。ご賞味ください。


「山之村の寒干し大根」

マイナス20℃になる気温と太陽の光と風。この3つが揃う奥飛騨の特産「寒干し大根」。山之村のお母さんたちが天塩にかけて作る乾物の逸品です。

「FabCafeHidaのクロモジコーヒー」

飛騨の森で採取したクロモジの枝を焙煎したコーヒー。飛騨の森で深呼吸した気分に。

「あいいろパン工房のクラフトコーラ」

飛騨の薬草を調合したコーラのキット。

「けさ丸りんご園のりんご酢」

日本蜂蜜の受粉で育った、除草剤化学肥料不使用のりんごが材料。爽やかなドリンクに。

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ご予約・お問合せ先 ツォモリリ文庫

info@tsomoriribunko.com  03-6338-1469(営業時間内受付)

ご予約の際は、お名前、連絡先電話番号(緊急の連絡を差し上げる可能性があります)、参加人数、ご同伴者のある場合はそのお名前を明記してください。