浜尾和徳(ディレクター・コーディネーター)

1985年、福島県生まれ。東京学芸大学にて初等・中等・高等教育教員免許取得・卒業後、教員になる前に日本を外から見る視点を持ちたいと考え、インドへ。教育学を活かし現地のNGOが運営する学校でボランティアをしつつ、ヒンディ語を身につけ、日本とインドのプロジェクトを結ぶコーディネーションを行う。 2009年、ウォールアートプロジェクト設立に参画。以降、副理事長かつ現地コーディネーターとして年の半分をインドに滞在し、日本語、英語、ヒンディ語、ローカル言語を駆使し、現地の青年たちと実行委員会ウォールアートプロジェクト・インディアと、okazu塾を組織。ビハール州立マガダ大学大学院にて社会・労働福祉課程を修了。現地での制作準備、ネットワーク作り、学校・行政・警察とのやりとりなど、プロジェクト実現の実務を担う。インド農村部における草の根レベルのニーズを掘り起こし、一時的でなく、持続可能な支援方法としてアートを媒介にした教育支援=ウォールアートフェスティバルと、現地の住民との対話を礎にしたコミュニティ構築=ノコプロジェクトを実践している。日本とインドの子どもたちが共に学びあう場を両国につくることを将来の目標にしている。

Kazunori Hamao (Director, Coordinator)
Born in Fukushima, Japan 1985. After graduating from Tokyo Gakugei University, he raised up money by doing a part time job, and went to India as a volunteer coordinator in Niranjana School.
During his stay in Bodh-Gaya, Bihar, he finished a Post-Graduation Course in the Department of Labour and Social Welfare at Magadh University. He has many Indian friends who call him by the nick name “Okazu”.
He speaks Hindi and often organizes executive committees for the Wall Art Festival with local people.
He is a core member of WAF. At present, he lives in a village with the Warli tribe, and is getting familiar with their culture, and connects them to Japan.

店主おかずの日々

2018-07-21 | Posted in メンバー