キャンセル待ち【2025.12.27(Sun)】八木由紀子による蒔絵ワークショップ

蒔絵師・八木由紀子さんによる毎年恒例のワークショップです。八木さんによってほどこされた拭き漆の器から好きな物をお選びいただき、お好きなモチーフを描いて、錫粉を蒔き、蒔絵に仕上げます。
【とき】12月27日(土) 13:00〜15:00
【参加費】セレクトしていただく器代3000〜6000円+ワークショップフィー2000円(飲み物付き)
【定員】6名 (残席1名)
申し込み先:ツォモリリ文庫
E-mail info@tsomoriribunko.com
Tel 03-6338-1469(営業時間内 月、金、土、日 12:00〜18:00)
講師プロフィール
八木由紀子

蒔絵師、漆作家。会津の伝統を継承し、漆というジャンルに人類史上の知恵と美を見出し、日々制作を進めている。2016年に猪苗代の旧山潟小学校を舞台に開催した「Wall Art Festival in 猪苗代~プロローグ~」でワルリ画に出会う。それをきっかけにライフワークとも言える原初の紋様を求め、インド先住民ワルリ族の村での「第2回世界森会議 2017」に参加。漆器のことを伝え、村人に絶賛される。村の空気を感じ、文化に触れ、「蒔絵 × ワルリ」作品のための理解を深めた。ワルリ画の師匠はラジェーシュ・モール氏。それがきっかけでインド・ムンバイでの「漆と絵師展 2018」が実現した。以降、ツォモリリ文庫で毎年作品を展示。漆のワークショップは恒例となっている。独自の創造性と会津漆の伝統技法を融合させた作品づくりを行い、新時代の工芸家として注目されている。








