富松篤展「森に還る日」アーティストトーク

牡鹿半島の浜に流れ着く流木を用い、その地の記憶の痕跡を生き物の姿で表現する富松篤。木彫作品を手がけてきた彼が流木作品に至った軌跡や、そこに込めているもの、そしてラダックでのフォレストアートフェスティバルに向けた意気込みを詳しく伺います。富松さんからお話を伺える大変貴重な機会です。ぜひお立ちあいください。
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海に漂着した流木の姿と自然の造形に、生き物たちの生きていた時間と存在した痕跡を感じた。
ある日、罠にかかった一頭の牝鹿の命を絶つ瞬間に立会い、その肉体を解体し、心臓を食べたとき「この牝鹿の生きていた姿を残さないといけない」と思ったのが、制作の始まり。
私は、生きてきた時間を想いながら、命の形を探すように造形している。
2024.3.11  富松篤 
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日時:5/25(土)18:00~19:30
参加費:1000円(ワンドリンク付き)
要予約
申し込み方法:
・氏名 ・電話番号 ・メールアドレス ・参加希望人数を明記の上、Eメールもしくは、電話にてご連絡ください。
Eメール:info(アットマーク)tsomoriribunko.com
電話:03-6338-1469(月、金、土、日 12時〜18時)