デコ・ボコ・アナボコ版画ワークショップ by ツツミエミコ

「封筒の家」「麻の葉 終わらない模様」と各地でアートワークショップを主導するツツミさんの凹凸を利用した「デコ・ボコ・アナボコ版画ワークショップ」をツォモリリ文庫にて開催します。ツツミエミコ作品に使われている3つの版式からアイディアを作って行くワークショップです。
『アートな年賀状 版画ワークショップ』
あなただけのアートな年賀状をつくってみましょう!

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アーティストからのことば

今回版画の版の作り方にいろいろな方法を使います。主な材料は渋紙(和紙に柿渋を塗ったもの)マスキングテープや葉っぱなど身近なものも版になります。
ローラーでインクをつけプレス機を使って本格的に刷りますよーー。
この版をお家に持ち帰って、プレス機を使わなくても刷れる方法もお伝えしますね。(ツツミ)

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12月1日(土) 14:00-16:00 / 17:00-19:00
講師・ツツミエミコ(版画家)
対象:小学生以上(各回限定10名 親子連れ歓迎です)

参加費 :3000円 小学生以下 1500円 (材料費込み)

問い合わせ・お申し込み info@tsomoriribunko.com

ツツミエミコ プロフィール
版画家。グラフィックデザイナーを経て音楽のエレメントを取り入れた版画の制作を1990 年から開始。
和紙を支持体とし渋紙を版に使ったオリジナルの技法で紙版画作品を制作。作品に伝統技法や自然に寄り添う素材を取り入れ近年はインクの代わりに漆を使った作品も制作。版画に何ができるか?をテーマに展覧会で音楽と版画・音楽とライブペインティング、ワインと版画・漆と版画のコラボレーションを企画。
作家が作品を創るだけではなく WSを通じて共有し発表するところまでを表現の一環とし、『封筒の家』をはじめ、モノ作りを伝えるプロジェクトの提案も続けている。

ツツミエミコ作品
 ツツミエミコ作品

打ち合わせ中@ツォモリリ文庫(右:ツツミエミコ、左:ツォモリリ文庫ディレクターおおくにあきこ)